診療案内

不妊症治療

当院のメインとなる不妊治療は、夫婦で取り組む治療です。男性不妊・女性不妊の両方から治療方針を組み立てて行います。

顕微授精とは

体外受精の一種で、顕微鏡を見ながら採取した精子を卵の中に注入し、受精の手助けをする方法です。卵の細胞質の中に直接1匹の精子を送り込むICSI法が開発された事により、男性不妊の医療が大きく飛躍したと言われています。

体外受精とは

卵を体外に取り出して、培養液の中で受精させ、受精胚を3日から5日目に子宮内に戻す治療を体外受精・胚移植と言います。一般不妊治療を何年も続けて心身の負担が増す人が多いことから、現在、体外受精などの高度医療への切り替えは1年から2年がめどとなります。

人工授精(AIH)

精液を洗浄・濃縮するように処理して、子宮腔内に直接注入する方法です。

漢方治療

「漢方薬」は、数千年にわたる効き目や安全性に関する長い経験に基づいて、特有の理論体系を築き上げ、いくつもの生薬を組み合わせて調合されています。そのため、一つの漢方薬でさまざまな症状を治し、複合的な効果を期待することができます。