当院の特徴
当院は、都立大学駅から徒歩1分という好立地に2005年に開業し、2024年に20年目を迎えました。
妊娠を希望する患者様にタイミング治療から人工授精、高度生殖医療(体外受精・顕微授精)を専門的に行う、不妊治療のクリニックです。
また、将来の妊娠を考える患者様に向けてのスクリーニング検査や卵子凍結を、不妊治療専門医としての知見から診断し、行っております。
長年、不妊治療に精通した院長が一貫した治療を行い、その方その方にあったきめ細やかな診療を行うことにより、妊娠を目標としたより良い治療・ご満足頂ける医療を提供し、高い成績を出し続けています。

当院のロゴについて
当院のイメージカラー、ピンクと緑で出来ています。
ピンクは「あたたかさ」や「子宮」をイメージしています。
また、バラは「愛」、特にピンク色のバラは「幸福」「感謝」という花言葉を持ちます。
2つのバラはご主人様と奥様、ご夫婦をかたちどったものです。
「子宝」という幸福のために、ご夫婦が同じ方向を向いて行う不妊治療を、私共は愛を持ってサポートして参ります。

当院の特徴として
- 不妊治療開始より1年以内のご妊娠”を目標とし、治療計画をたてて進めていきます。
- 働く女性でも治療が行えるように、お仕事と治療の両立ができる治療をご提案します。
- 不妊カウンセラー、体外受精コーディネーター等多数のベテランスタッフが常駐しております。
- 無料勉強会を毎月2回、定期開催しております。
- 患者様の体質改善などに良いと言われていることをクリニックとして取り入れております。
- お一人お一人の体質に合わせた漢方薬の処方を行っています。
- 子宝リフレクソロジー、子宝鍼灸、子宝ヨガエクササイズなどの妊娠準備療法を院内で行っております。
- 妊娠を希望されている方向けのサプリメントを院長が監修をしております。
- 今すぐの妊娠を考えていない方々のご相談も承っています。
- いつでも治療について詳しいご説明を行います。
- いつでも親身にご相談にのります。
- 患者様の負担を少しでも抑えようと、日々技術向上に努めております。


日々、診療に来られる患者様に安心して治療していただけるよう、スタッフ一同取り組んでおります。
保険医療機関における書面掲示(施設基準等)
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に基づき、関東信越厚生局に届出た施設基準等をホームページ上で掲載しております。
医療情報取得加算
当院ではオンライン資格確認システムを導入し、マイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)のご利用が可能です。
受診した患者様に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報を適切に取得・活用して診察を行っております。
明細書発⾏体制等加算
当院では領収書発行の際に、項目ごとの内容や点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で発行しております。
夜間・早朝等加算
厚生労働省の定めた診療報酬点数の算定基準に基づき、平日18:00以降、土曜12:00以降に受付をされた患者様には夜間・早朝等加算を算定しております。
⼀般名処⽅加算
現在、医薬品の供給が不安定な状況が続いております。
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
お薬についてご不明点・ご心配事がございましたら、お気軽にご相談下さい。
一般不妊治療管理料
不妊症の患者さんに対して一般不妊治療(タイミング療法や人工授精)を実施している場合に、医学的管理や療養上の指導を行った際、3ヶ月に1回医学管理料を算定しております。
生殖補助医療管理料2
体外受精や顕微授精、胚移植などの生殖補助医療(ART)を実施する場合に、計画的な医学管理を継続して行い、療養上必要な指導を行った際、1ヶ月に1回医学管理料を算定しております。
選定療養における精子の凍結
選定療養とは、保険診療中に追加費用を負担することで保険適応外の治療を、保険適応の治療を併せて受けることができる医療のことです。
当院では、医療上必要が認められない場合(精子が必要な際に男性が出張で不在など)の精子凍結を、選定療養として実施することが可能です。
費用は、22,000円(チューブ1本につき。初回1年分の保存代・融解代含む)です。